蟹座新月(日蝕)のフラワーアストロジー

最終更新: 2019年8月21日





フラワーアストロジスト ごとうさちこです☆

今日から花と占星術のひと「フラワーアストロジスト」を名乗ることにしました。

(ネーミングはマリコさんです。)

改めましてよろしくお願い致します。


さて、今朝は日本では見ることが出来なかったですが

7月03日4時15分、蟹座で日蝕をともなう新月でした。


自分とは何者なのか?


向き合う人や社会を通して気付ける、自分という存在。

あらためて問いかけて、

見ないようにしていたダークなところとも向き合う。


その苦しさは、

そのトラウマのようなものは

誰かとつながれるための、サインとなった。

越えようと向き合ってきた日々が

あなたをつくった。


どんどん成長をくりかえす。


あなたを縛るものから自由になって

あなたの価値観を、

純粋なところを、

大切にして

生きていこう。


変化することは不安との背中合わせだったりもする。


でも、もうこれまでの延長で選ばないで

純粋に心と心でつながることを信頼しよう。


心と心でつながって

ヒトにうまれた私たちの存在自体が愛だから。


さて、フラワーアストロジーだから、お花について書いていきます。


ここから、自分どう生きる?

まっさらなところから、誰の承認もいらない。

きっぱりと、いまこそすっと爽やかに争わず

ピュアな魂を感じて、まとうオーラもクリアにね。

トップ画像のカラーがいちばんのおすすめ。



じぶんから輝く太陽の花、ひまわり。(画像 左上)

繊細なこころによりそいながらも自分をしっかり持って進みたいときは

芯まで花びらがあるタイプがおすすめ。

もっとはっきりと自分にも示したいときは、芯がこげ茶のものを。

強い意志を実感できそう。


このタイミングで個性というものにとことんむきあうことになります。

人と比べて、ではありません。

どこを切ってもこれは自分だ、と思えるところが、大事にすべきところ。

個性、という言葉はプレッシャーですか?

あなたの純粋なところ、この言葉なら大丈夫ですか?

これをなくしたら、自分じゃない、というところです。

日々のところで、それをすごく大事にしていくことで

見え方ががらりとかわるかもしれません。



紫の蘭、バンダです。(画像 右上)

蝶のような姿で肉厚な感触は温度が感じられそうな錯覚があります。

インパクトある花です。

だれとも同じではないけど、丸みがあって柔らか。

あなたらしさを体現するための、この人生です。



小さな六角形の星の花、アラビカム。(画像 左下)

いろんなパーツがあつまって

いろんな仲間があつまって

螺旋のように上昇する夢や希望。

それは実際に形を成していくんだよ。

小さな種から、球根から、芽をだし葉や茎を伸ばし

時が来たら完璧なタイミングで花を咲かせる。



しろいトルコキキョウ(画像 右下)

変化の中ですこし疲れてしまったら

ゆっくり呼吸して、

いつだってやさしいエネルギーでそばにいる存在を思い出して下さいね。




初めての試みで書いたので今後いろいろ変えていくと思いますが

いかがだったでしょうか?

ご自分の直感を大切にしてお花を楽しんでみてくださいね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。


ではまた☆




















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