冬至のそらもよう



12月21日19時44分頃(名古屋)冬至を迎えました。 「一陽来復」

「陰極まって陽に転ず」

寒さはこれから増してゆくのだけど この日を境にまた日脚が長くなっていく。

季節の変わり目ごとに邪気を払うための禊をしていた名残がゆず湯。 黄色の小さな太陽。

ゆず湯につかったりしましたか?

お風呂でゆっくりできる時間はしあわせですね。

いろいろインスピレーションもやってくるし。

さて冬至をむかえた、そらもようです。 この先、春分の日までの3カ月、影響をあたえるといわれています。

ひきつづき、自分はどう生きていくか? これまで感じていた壁のようなものは不思議と取り払われたかのように 自由に感じられ、行動できるとき。 人との交流も楽しめます。

深入りはしなくても、いろんな人との出会いで自分の内面を洗練させていけるとき。 これからの自分の土台はそんな洗練があって作られていくのでしょう。

自分だったらこうだ、という独自性があってこそ。

内面をぐっと探究してみてください。

そして、表現する。行動する。 いま政治のありかたがかわったり、時代の転換期といわれています。 個人ひとりひとりが自分の魂にきざまれたミッションを思い出しています。 何をいちばん大事にするのかはそれぞれ違うのです。 同じ時代に生きているけど、行先はそれぞれ。影響し合って高めあって。 どんな自分を生きていく? 社会の中でみんなの中でバランスも大事だけど、 まず自分を愛でみたして、一番楽しめることを芯柱にすえて。 そこから広がる世界はやっぱり愛があってその世界にふれた人も楽しい。

自分を表現できるのは自分しかいないのです。

冬至の柚子は、こころの太陽☆


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