牡牛座新月☆そらもよう



4月26日21時15分頃牡牛座で新月でした。 牡牛座は五感で感じられる豊かさを司ります。 五感とは、〔視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚〕のことですね。 この感覚は自分独自のもの。今の自分にとって豊かだな、って心の底から感じられることをこの時期にやっってみるといいです。心から楽しんで浸りきる。その感覚を実感として落とし込む。(ただ消費していくもの、ではないですよ。) 心から、が大事です。

大好きなものを食べる、すてきなあのお店で♪ 気になっていた場所にちょっと行ってみる。ショッピングを楽しむ。 ライブに行ってみたり美術館にいってみたり、エステとかも♪ 心の傷を癒す、女性性を満たす、というテーマでしてみるのも効果的。

また、歴史ある美しいものにふれてみるというのもいいです。 この豊かさを運んでくれるエネルギーの循環は、感謝の気持ちが形となったお金とともにあります。お金を通さない豊かさは日々ほんとにたくさんありますが。 貨幣経済ですのでね。物心両面でフォーカスするタイミングです。 牡牛座は目に見えて感じられる物質的な豊かさを司るので、お金に関する事もこの時期に意識してみるといいです。 自分にはぜいたくだな、って特別に思える事、いつかいつか、のタイミングはホロスコープ的に今がおすすめです。 おなじエネルギーは引き合うので、いつしか自分がそうなっています♪ 豊かさを満喫しましょう、って書きましたが、五感とは生命の維持に必要で人間に備わっているものでしたよね。 五感の引き出しを満たしておくと…そのぶん直感力やひらめきの質があがってるはずです♪ この新月はサビアンシンボルからみると、牡牛座7度〔サマリアの女〕

”サマリアの女”は聖書の上で被差別民族で見捨てられた辺境の地でイエスと出会います。井戸の水を汲んでいるときに水を分けてほしいと話しかけられるのです。社会的な理由などで自分の運命に絶望していた中、思いがけず高度なもの最高なものに出会い自分の潜在的な可能性を知ることになる。 このサビアンシンボルはそんな内容です。 違いや差別は時代的な事がからみ仕方がない。比較をすればどうしても避けられなこともある。 理想を胸に新しく始めたことも、あなたの本質をきづかされたりで、 なにかしら転換点が出てくるかもしれません。

でも、大事なところは周りに振り回されないように。 粘り強く、沈着に。 自分の井戸の底を、ルーツを見つめなおすことで、 自分の潜在的な宝を知ることになるのです。 この落差に気づかされるような苦い体験があったからこそ、乗り越えられる。 底から見たものをその手につかんで立ち上がる。 それはもともと自分に備わっていた豊かさです!                           (終わり)

いかがでしたか? ホロスコープから、今を読んでいます。 何かのヒントになれば嬉しいです。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。 私は豊かさ、っていう言葉が少し苦手な頃がありました。 いいのかな、いいのかな、って、みずから受け取れない。 でも、手のひらにあるものって何だろう、って思ってみた。 あ、これが私の豊かさなんだ、って。

まわりの人や環境が教えてくれました。 自分ではなかなか気づけなかったりするんですね。


Atlier Belles Feuilles 涼葉えりこ様に

ナチュラル・マンダラ・アートで なごみの花のロゴデザインをつくっていただきました! ほんとに素敵な世界観を、ありがとうございました。 私の中でいつもぷかぷか浮かんでいる豊かさのイメージはほんとにこんな世界でした。 イメージだけでなく、それを物質化するってこんなすてきなことになる。

またこの話は別の機会に書きますね。

#星読み #新月 #なごみの花

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