自分と向き合わされて①



先日とあるセミナーに参加した際に、 「自己肯定感の低さは母との関係にある」ことをきづかせてもらいました。 もうとっくに終わったと思っていたことがずーっと心の底で残っていたのでした。

このことは、少し前のFBの投稿にかいたので省略(笑) しつこく長くこじらせたのでシリーズ化して何回かに分けて書くことにしました。

親との関係を書くって、勇気いるんだけど

きっとだれかのなにかのキッカケになると思うので☆

その後、私は、なにかにつけてひとつひとつ、これは母の価値観なのか、自分のなのか、

見直すようになりました。 そうしたら、山のようにありましたよ。 母の価値観が、そのまんま私のかぶりものになってました。

こどもに関して考えは顕著でした。

「二度目はないのよ」って、すっごい緊張させる言葉だけど、 子どもに対してわりと言ってしまっていた。

わたし子供の頃がそれくらいの緊張感で日々過ごしていたから。

親のいう事は絶対。って勝手に思いこんでしまっていたから、

毎回交渉してくる息子がワカラナイ、アリエナイ。

そう思って二言はない、ってやってた。 でも、やっと気づいた。

私は彼のやり方をちゃんと見ていなかった。

これは私がなりたい親像じゃない! わたしは本来のわたしはもっとユルイのだ。 私というか、息子も夫もユルイのだ。 いい。この家族にあっていれば、これでいいよね。 別の日、ドライヤーをかけながら気づいてしまったこと。

今まで気づかなかったこと自体、もうすごいんだけど(^_^;) 私は3人兄弟の真ん中だったんだけど。

おやつをきっちり3等分するように 愛情もきっちり同じようにほしい、って思ってた。 (←受け取ってなかっただけ) 手をつなぐときもお母さんの手は2つしかないから 兄弟3人には足りない。。 でもそのときは手をつないでほしいなんて

もし我慢してね、って言われたらやっぱり悲しくなっちゃうから

言えなかったんだと思う。

だから、わたしがもし親になったら、一人っ子にするんだ。と

おんなじように愛情そそぐなんて私には無理じゃないか、と。

でも、愛情って1/3ずつ、ってわけられるはずがない。 向き合う誰かのたびに愛情全開しているのにね。 当然のことなのに、 「とかわいそうなリトルサチコ」がからんでおかしなことに笑

母よ、ごめんなさい~~笑 思い込みがずごすぎて。

こんなことがあたりまえレベルで保存されていた。笑笑

②に続く。また書きますね。 リトルサチコ(占星術では月)の成長記になるはずなのでね。 ☆ホロスコープでこじらせポイントもわかっちゃいます。 海部舞さんプロデュース、テキスト付 「宇宙を知り自分を生きるホロスコープ1DAYセミナー名古屋」募集中です ☆6月の個人セッション受付はコチラから→ ☆フラワーレッスン&星読み6月スケジュールはコチラ→

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